コケてばかりのはちこ

コケてばかりのはちこ

24歳、無職、1人暮らし

20代女性が派遣で工場勤務した話

 

こんにちは、はちこです。

今回は20~23歳までの3年間
働いていた工場の仕事についてお話します。

 

 

 

 


工場と言っても色んな作業があるのですが
私が経験した3つの仕事について紹介します。


読者の皆さんの参考になればいいのですが...

 

①2つのパーツを重ねてプレス機で1つにする
この作業の説明が難しいのですが
題名の通り、小さなパーツを重ねてプレス機にセット
スイッチONという動作をひたすら繰り返します。
まさに内職のような仕事です。
私はこの仕事を2年やって万年肩こりになりました(泣)

 

 

②製品の目視検査、寸法チェック、動作確認
目視検査はキズがないか変形していないか目で確認します。
寸法チェックはノギスや検査道具を使用して製品を測ります。
動作確認は製品の機能を確認します。

 

 

③箱に詰めて包装する
箱を組み立てて、製品を決まった量入れて、ラベルを貼ります。
ベテランの方がものすごい速さで作業していました。
慣れると人は機械よりも早く動けるのかも...

 

 

 

 

 

 

初めてでも最初に少し教わればできるのが
工場で働く魅力だと思います。


大体40代の方が多くて20代で働いてる方が少ないです。

この中で働いていると友達はできませんが、若いから可愛がられます。


単純作業をモクモクとやるのは意外と楽しいです。
気楽に働けるので精神的に病んでる時のリハビリにもなります。
私は結構好きです(笑)

 

好きな仕事は人それぞれなので20代女性でも
工場で働くことはおかしくないです。


周りの人は「えー?」って言うかもしれませんが
あなたは自分のやりたいことをやればいいんです。

 

というのが私の持論です。

 

by はちこ